レッスン楽器


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三宅由利子ピアノ教室「ムジークフロインデ」


ごあいさつ

三宅由利子

三宅由利子

 はじめまして。私は幼い頃からピアノを始め、東京藝術大学卒業後、ウィーン国立音大に四年間留学し、帰国後は演奏と指導の両方で活動しています。
突然こんなことを書くと驚かれるかも知れませんが、日本にいたときの私は、ピアノを好きで弾いているというよりは、机に向かい勉強するのと同じような感覚で練習していました。
それが大きく変わったのはウィーンに留学して数年が経ったころです。「呼吸したり、お散歩したり、人と話したりお食事をしたり、笑ったり泣いたり・・・」そのあたりまえのことの同一線上に音楽することがあるのだと、理屈ではなくストン!と腑に落ちたのです。それは多分、クラシック音楽が自然と生まれ育まれて、過去の大作曲家の息吹が町のそこここに残っており、それを心底誇りに思い音楽を身近に楽しんでいるウィーンの人と風土と空気がそう教えてくれたのだと思います。それからは、ピアノに触れている時間が至福の時になりました。
「音楽することの本物の楽しさを伝えていきたい。」それが私の一番の願いです。
 ただしそのためには、音楽を正しく理解し演奏するための多くの決まりごとも身につけなくてはなりません。それは、きちんとした楽譜の読み方(曲の構成、フレーズの捉え方、呼吸、ハーモニー感、リズム感やテンポ感等)、正しいテクニック、色々な作曲家の時代における様式感など、とても忍耐の要る作業でもありますが、それが基本にあって初めて本当の意味で「音楽を自由に楽しむ」ことにつながっていくのだと思います。
 そして、私が演奏と指導を両輪に活動することを大切にする理由・・・それは自分自身が演奏することで学んだり感じたりしたことを、そのまま熱いうちに生徒さんに伝え、生徒さんも何かを感じ取り答えてくれる。そこからまた私自身の新たな気づきがあり、それを指導に演奏に反映していく・・・そんな、良いエネルギーの循環があるような気がするのです。
少し難しい話になってしまいましたが、子供から大人まで、趣味からプロ志望の方まで、年齢やレベルは全く問いません。音楽がとにかく好きで少しでも上達したいという気持ちがあり、毎日練習を続ける環境が整っているかた、一度お気軽にお問い合わせください。
ムジークフロインデ(音楽を通じた真の友人)との出会いを心から楽しみにしています。


私が推薦します

本物のレッスン
「大人でも学びたいことを満足できるまで教えてもらえるレッスン」これは長年私が捜し求めていたレッスンでした。ある程度弾けても、自己流では限界がある・・・。そんな時、先生のレッスンに出会い「これだ!!」と確信したのです。以後テクニック面などの問題点が一気に解決され、今ではアナリーゼを加えながら更に深く曲に取り組むことが出来るようになりました。
その上、先生自らの演奏で方向性を示して下さいます。そんな「本物のレッスン」が行われている先生の下で、私は納得いくまで学び続けようと思っています。
社会人 女性 30代 C.Mさん
ピアノのフレーズのように言葉も豊かな先生
そのレッスンの特徴は、なんといっても的確でユニークなコメントです。
たとえや、先生のヨーロッパ生活に基づいた文化論によって、自分でも気づかなかった癖や、曲の解釈の浅いところなどを、ズバリ指摘して下さいます。そして、レッスン中の先生の演奏は、リサイタルさながらの華やかさ。
レッスンが終わると、これからもっと深いレベルで音楽と向き合いたい・・・と意欲が沸いてきます。
社会人 女性 20代 R.Kさん
五感を刺激され、演奏することが楽しくなるレッスン
レッスンでは、演奏の技術的な面は勿論、その曲に関する作曲者の意図や時代背景、心情、光景、色、香など、多くのことを考えさせられるようなご指導を頂いています。私は幸運にも小学校の頃に先生と出会うことが出来たのですが、当初、大の練習嫌いだった私は、殆ど初見のような(!?)状態でレッスンに赴いていました。しかしながらそんな私にも先生は決して見放すことなく熱心に、また丁寧にレッスンをしてくださり、時には愛の鞭も・・・
いつしか私は練習しないわけにはいかない!という気持ちにさせて頂いたのです。何よりピアノを弾く事、音楽を奏でることが楽しくなる先生のレッスンは毎回楽しみで、次はどんな事を教えて頂けいるのか、というワクワクした気持ちでレッスンに赴けます。また、レッスン前後の楽しいおしゃべりも先生の魅力の一つです。いつも美しく、また時には力強く豪快な先生は、私にとって大変尊敬する演奏家であり、女性としてもいつもお手本とさせて頂いている方です。
東京藝術大学邦楽科学生のA.Yさん
自主練は苦じゃない!?
 逆転の発想。自分が指導者だとしたら、何が一番難しいだろう?それは、生徒に十分な練習をさせることではないだろうか。
 私は32歳でピアノを始め、社会人でありながらほぼ毎日1時間の練習を欠かしません。その理由は、ピアニストでもある三宅先生の音楽へ取り組む姿勢を見ていると、出来る限り練習してからレッスンを受けないと失礼ではないかと思うからです。
 スパルタではありません。むしろ、楽しいレッスンです。三宅先生のレッスンは、ピアノのみならず、生徒の自主性も育ててくれます。
娘と一緒にお世話になっている36歳男性
一生の先生に出会えた感じです。
 三宅先生の教室に通うようになって、わが家ではますます音楽が溢れ、ピアノが生活の中心になりました。
 娘のレッスンに同席させていただいて思うことは、先生に本物の音楽を教えていただいているということです。ピアニストでもある先生のレッスンは、子供であっても妥協を許さないのですが、とてもユーモアに溢れていて、決してスパルタではありません。その証拠に、娘は毎日のピアノの練習を嫌がったことはありません。そして、何でも話せる先生が大好きです。(私も娘も♪)
 三宅先生と過ごす時間を、娘は大きくなってからもずっと誇りに思うことと確信しています。
小学3年生Mちゃんのお母様

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