レッスン楽器


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多摩ピアノの森


ごあいさつ

今村惇子

今村惇子

Piano Foresta Tamaのホームページへようこそ。
多摩に暮らして20年近くなります。緑溢れるこの街が、私は大好きです。
ピアノ教室には、幼児から大人まで、本当にピアノの大好きな人達が集まっています。
私がレッスンで特に大切にしていることは、皆様が持っていらっしゃる想像力を引き出して音楽を創り上げていくことです。そのためには、リラックスした雰囲気とコミュニケーションが必要です。ある時、1人の男の子に曲の中の転調している箇所について質問しました。
「ここはどんな感じがする?」すると生徒は、「これは魔法のじゅうたんに乗っている曲でしょ。だから、ここでもっと高くふわーと舞い上がったんじゃないかなあ。」 そして、顔を見合わせてニッコリしました。
大人の方は、いろいろな経験を積まれており、音楽の知識も豊富でいらっしゃるので、おしゃべりを交えながらのレッスンは楽しいものです。ブランクがあってもまず手を柔かくすることから始めて、お好きな曲を発表会やコンサートに向けて自己表現できるようレッスンしてまいります。
ツィーグラーメソッドによる脱力奏法と呼吸を伴うフレーズ感、うたうメロディを子どもの頃より習得します。バスティンメソッドを用いて楽しく楽典も学びます。リズム、和音の移り変わり、あるいはピアノから離れて楽譜を読んで想像する、そこから作曲家の思いに共感し演奏できたら素敵です。
さあご一緒に素晴らしい音の世界を描きませんか。空間へと響いていくピアノの音に耳と心を傾け、また音を紡いでいく。それは自分自身をも癒し、一生の友となり生き甲斐となっていくことでしょう。


私が推薦します

ピアノファンの仲間でサロンコンサートを楽しみたい
ピアノの指導を受けるのは、30年ぶり(現在孫がいる年齢です)
長年、仕事と子育てで忙しく過ごしていましたが、どこかで、またピアノに親しみたいという思いを温めていました。
ご縁があり惇子先生と出会い…この先生にもっと早くお会いできていたら、仕事をしながらでも頑張れたのに…と思うくらい、基本をしっかり教えて下さりながら、いつも優しく、心理的負担を全く感じません。
先日のコンサートで聴かせていただいたショパンは、今まで聴いたどのピアノより優しく美しかった。何年かかるか分かりませんが、あの音色を目標に頑張ります。
一つ希望があります。40代50代60代〜男女問わずのピアノファンの仲間が増えたら嬉しいです。ステージは緊張するので、サロンの様なところで、お互いの成果に耳を傾けたり連弾を楽しめたらいいなと思います。
Kさん(主婦)
惇子先生との出会いはピアノとの出会いでした
私は4歳の頃からずっと惇子先生にお世話になっています。
小さい頃は私のペースに合わせて優しく丁寧にレッスンしていただき、楽譜にそって自分なりに楽しく弾くことを学び、その後楽典やピアノらしい音の出し方などを勉強し高校生の時にコンクールに参加する機会をいただきました。
高レベルな周りの奏者に刺激を受けて自分のピアノを見直すきっかけとなり、その経験から「弾く楽しさ」だけではなく「聴かせる楽しさ」のためにピアノを続けたいと思うようになりました。
ピアノを始めて16年間惇子先生のもとでピアノを続けてきたのは、優しさと温かさを与えてくださった先生のすばらしさを誰よりも感じていたからだと思います。
どんな形でもこれから先の人生をピアノと共に過ごしていきたいです。
Oさん(大学生)
親子で連弾も楽しいです
惇子先生にピアノを習うのはとても楽しいです。
強くひくところと力をぬくところを、わかりやすく教えてくれます。
先生とピアノ以外のお話をするのも楽しいです。
これからもっと練習して、上手になれるようにがんばります。
(小学4年生Nさん)

娘が4歳のときからお世話になっております。
惇子先生のレッスンは優しく穏やかで、音楽が好き!という思いにあふれています。
小さい頃はポイントを書いて下さった連絡ノートのおかげで、家でもしっかり練習することができました。
その時々の子供にあった曲を選んで下さり、頑張って少し難しい曲が弾けるようになる喜びを実感できます。
子供の良い部分を引き出し、伸ばして下さり、とても感謝しております。
(Nさんのお母様)
 
音色の魅力
子どもがピアノをはじめたきっかけは、言葉の違う国で、言葉以外に自分を表現できる術を持たせてあげたいと思ったからです。以来、子どもが子どもたちとなり、皆がピアノの音色を好きだと感じるようになった頃に、あつ子先生との出会いがありました。日々ピアノに向き合う音色はそれぞれですが、あつ子先生のレッスンで技術的な指導だけではなく、その子どもに応じた表現力も豊かに細かく教えて下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ピアノの音色のどんなところが好きか、改めて子どもたちに聞いてみると、
長女「ホッとする。癒されると感じるから。」
次女「ペダルを踏んだ音が好き。きれいだから。」
三女「ポロンという音が好き。澄んでるから。」
ピアノの音色は、子どもたちの心をも生活をも豊かにしていて、私もしばらくはその音色を一緒に楽しみたいと思っています。
小1小5中学1年生の姉妹のお母様

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