レッスン楽器


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ピアノ教室コンセール・イグレック♪


ごあいさつ

黒田ゆか

黒田ゆか

インタビュー

はじめまして、こんにちは。
私は東京音楽大学を卒業以来長らく演奏活動に携わってきましたが、フランスでの受講と演奏という実践活動を経て学びとってきた数多くの<ピアノを弾くための読譜の知識とテクニック>について、これからの若いピアノ学習者の方々に広く伝えてゆきたいと思います。

幼児入門では短いメロディにも音の方向性とリズムの面白さ、ドとソの伴奏にも和音が隠れていることなどお話し、倍音に反応できる耳を育てたい。初心者にはTとX7の和音解決の大切な感覚を、ブルグミューラーに入る頃には全調の調性感をもたせたい。バイエル等から音の並行・反行、ゼクエンツといった曲構成を見わける眼を導き、数百小節の大きな曲になっても瞬時に構成要素を読みとれるアナリーゼ力を養いたい。コンクールっ子、音大現役生やレスナーの方々には、どういった側面に目を向けたら自分の音楽が充足してゆくのか見極めてゆきます。

次にピアノは身体を使って表現するもの。呼吸法と手首の柔軟性に主眼をおいたテクニックを身につけることも、初心者の段階から欠かすことはできません。私のレッスンでは幼児入門以外の全コースにおいて、コルトー・メソッドに基づくブランカール著の「ピアノテクニックの基本的原理」をすり切れるまで何度も使います。スキルの習得は日頃から繰り返し、曲の中で具体的にどう使うのか、様々な曲との応用の中で学びとり、身につけてゆくものです。

音楽には音・リズム・ハーモニーの決まりごとがいっぱい。
でもそれは堅苦しいものではなく、だからこそ美しく人々を魅了するのだと思います。
こうした規律を私は入門期から明確に伝えてゆくべきと思いますし、その中で自由に遊び、表現できる楽しさを生徒たちとともに味わってゆきたい。創造性と集中力、豊かな人間性と確かな個性、協調。・・・皆さまにピアノレッスンを通して様々なことをお伝えできることを楽しみにしています。


私が推薦します

先生のいろんなアドバイスをよく聞いてもっともっと上手になりたい!
黒田先生の教室は、門を入った所からきれいで毎週行くのが楽しみです。教室のグランドピアノは音がきれいで普段より上手くなったように聞こえるのでうれしくなります。レッスンの時の先生はむずかしいことを言われたり、きびしいこともあるけれど、教えてもったように弾くとそれまでと音が変わるので楽しいです。これからもたくさんのことを教えてもらってもっと上手になりたいです。
ジュニアピアノコースに通う小4生徒K.Oさんのお母さま
曲をこれでもかというくらい深く掘り下げ、掘り下げ、分析し、背景や表現、演奏方法を意識し、どんどん音が素敵な、表情豊かな、キラキラした音に変わっていきます。
先生みたいに弾けるようになりたい、先生のピアノの音、本当に素敵。」と子供が心から思える先生に教えて頂く事が何より大切だと思い、本当にいろいろなお教室や発表会の見学に行きました。評判が良いと聞いたり、コンクールで実績があると教えて頂いた先生も含めてです。ですが、なかなか巡り会えず、諦めかけていたところ、ようやくゆか先生に辿り着く事ができました。発表会では娘の成長を毎回実感する事ができます。ピアノの発表会というのは、一般的に、本人のスキルより少し難易度の高い曲にチャレンジするものなのか、途中で止まってしまったり、良くても「とりあえず間違えずに弾く事はできているし、上手なんだろうけど、心に響かない…」という、何となく消化不良的なもの足りなさを感じてしまう事がほとんどなのですが、ゆか先生のレッスンでは、間違えずに弾けるという事はゴールでなく、スタートです。 曲をこれでもかというくらい深く掘り下げ、掘り下げ、分析し、背景や表現、演奏方法を意識し、どんどん音が素敵な、表情豊かな、キラキラした音に変わっていきます。それは、年齢やスキルに関係なく、幼くピアノを始めたばかりのお子さんでも同様で、小さな手が美しい音楽の波を紡ぎ出し、毎回はっとさせられます。発表会というより「演奏会」と言ってもいいかもしれません。なかなか十分に練習時間が取れず、親としてハラハラ、ヤキモキする毎日ですが、それでもゆか先生のピアノを聴くのが大好きだと娘は毎回レッスンを心待ちにしています。幼いなりに楽譜とにらめっこし、どう表現するか彼女なりに試行錯誤している姿は微笑ましく、また、レッスン前とレッスン後で毎回劇的に音が変わって帰って来るのを聴くのが、私の密かな楽しみでもあります。 私もゆか先生みたいな先生に子供の頃教えてもらっていたらピアノが好きになっていたかも!音楽を通して、もっと豊かな人生を送れていたのかもしれないとどうしても、娘を羨ましく思わずにはいられません。
ジュニアプレ専科に通う小2生徒R.Sさんのお母さま
娘は、度々「先生は上達の魔法が使えるの。」と言ってレッスンを受けると上手くなるのを感じています。
8歳(小2)の娘は、5歳からお世話になっています。
私の感じるこの教室の特徴は…、
★公平な指導であること
先生は、子供に対しても(一方的な押し付けではなく)公平です。
厳しく感じることもありますが、生徒の個性を認め、尊重した指導を受けられます。
★深い音楽的解釈を伴った演奏
練習曲においても、楽譜を丁寧に読み解いた演奏を求められます。
また、発表会、コンクールの際にも、(無理に難易度の高い曲に挑戦させるのではなく)相応な選曲で、深く掘り下げた指導を受けられます。
★鍵盤タッチの妙
普段から、指遣い、鍵盤タッチについて、丁寧な指導を受けられます。
ピアノは(調弦不要な楽器であるが故に)タッチで音が劇的に変わります。
娘の場合、「面白い」と感じる演奏が増えたのは小2後半からです。
★現役ピアニストからの感化
先生の演奏を聴く機会が度々あり、特にコンサート後は”こんな風に弾きたい”と感じるようです。レッスン中も弾きながら説明なさいますが、説得力があり、視覚的にも分かり易いという利点もあります。娘のピアノを弾く姿を背後から見ると、思わず笑ってしまうくらい先生とそっくりで、まさに”小さなゆか先生”です。
〜本人の言葉〜
娘は、度々「先生は上達の魔法が使えるの。」と言ってレッスンを受けると上手くなるのを感じています。ご褒美キャンディーを楽しみに通っています。
〜親のフォロー〜
うちは、元々練習嫌いな子で、親としては「音楽に関わることで、人生は楽しくなるよ」と言い聞かせ、思考錯誤してきました。現在は3つを心掛けています。
1.自宅練習時間を作る手回し
2.事務作業(指番号、音名等に関する簡単なフォロー)
3.普段からよく聴き、(素敵な箇所は)徹底的に褒めること
特に、3の大切さを痛感しています。心から褒めると、本人はとても得意気で嬉しそうです。
補足ですが、先生からは、感覚の鋭さと、独特のセンスを感じます。
レッスン室のインテリアや、生徒が使う色鉛筆一本一本にもこだわりが表れています。
また、2台のグランドのうち1台が生徒用なのですが Boston Grand Pianoで、低音がよく響く素敵な楽器です。
幼児入門ペアレッスンを経てジュニアプレ専科に通う小2生徒S.Yさんのお母さま
黒田先生のレッスンを受けるようになって、眼から鱗が落ちまくりです。
某大手教室からこちらに移り、もう5年以上になります。
自己流で弾いていた時間が長かったこともあり、私の演奏は随分とデタラメなものでした。それまでの私にとってピアノとは 譜読み=ドレミ…を読むこと 演奏=音を間違えずに最後まで弾くこと→練習=音を間違えずに弾けるようにすること、fがあれば鍵盤をひっぱたき、pがあればただ音を小さくする というものでした。それなりの難易度の曲を弾けたつもりになっているときは気分が良いのですが、そんなアプローチのため、練習は単調な苦行でしかありませんでした。
黒田先生のレッスンを受けるようになって、眼から鱗が落ちまくりです。
ディナーミクやアーティキュレーション、フレージング、譜読みにおける平行、反行の意味、時代毎に合わせたタッチや音色、楽譜から作曲家の意図を読み取りそれを表現するためのアプローチ、腕の、手首の、指の使い方…。分かっていたつもりで何一つ分かっていなかったこと。勘違いして覚えていたこと。考えたことすらなかったこと。まだまだ片鱗しか触れることはできていませんが、それでもそれらを知ることでピアノを弾くことの本当の楽しさを知ることができました。
また、先生は素晴らしい演奏家でもいらっしゃいますので、レッスン時に時折弾いて下さるお手本が、これまたしびれます。内心、このまま最後まで弾いてもらえないかなーと思うこともしょっちゅうです。先生の音楽に対する真摯な姿勢と、音楽への愛情と尊敬は教わっているこちらにも伝わってきます。さりとてスパルタというわけではなく…と言うか、にこやかに優しく厳しく、といった感じです…こちらのペースに合わせて教えて下さるので、無理せず着実にステップアップしていけます。
興味を持たれた方は、ぜひ一度先生のレッスンを体験してみることをお薦めします!
社会人アマチュアコースに通うY.Oさん
私はまだまだ指導者としては駆け出しですが、いつかは先生のような存在になりたいというのが私の夢です。
私は学生時代に音楽大学に通っていましたが縁あって一般企業に就職しました。以来ずっと音楽に未練があり結婚を機に、音楽講師の仕事を始めようと決めリトミックの講師養成学校に入学した際、同時にブランクのあったピアノを再開しようと、<コンセールイグレック>の門を叩きました。黒田先生はテクニックの面からも表現力の面からも、どうしたら弾きやすくより美しい音が出せるか、瞬時に判断して新しいアプローチを教えて下さいます。先生が教えてくださるように弾いてみると、自分でもすぐに音が変わるのが分かります。また折にふれてピアノ指導者としての在り方についても為になることを教えて下さいます。ピアニストとして、また指導者としての先生を見ていると何もかもが勉強の日々です。私はまだまだ指導者としては駆け出しですが、いつかは先生のような存在になりたいというのが私の夢です。この夢のためにこれからも勉強を続けていこうと思います。
将来リトミック教室開講を考えている専科コースのY.Hさん

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