レッスン楽器


上部フレーム

伊藤恭子ピアノ教室


ブログ

好きな勉強を続けられる幸せ

投稿日:2016-02-24

先週、勤務している短大の子ども学科、音楽の教員により学内で研究会が開かれました。私はソプラノ独唱のピアノ伴奏をしました。曲目はプッチーニ作曲のオペラ「 ラ  ボエーム」より"さようなら" です。「蝶々夫人」「トスカ」と並ぶプッチーニの傑作です。結核を患い自分の命が長くないことを悟ったミミが恋人に別れを告げるアリアです。オペラアリアはオーケストラが担う伴奏をピアノで弾くのでオーケストラの音色をイメージしながら演奏するよう気をつけています。語るように始まる冒頭の歌い出しから最後のクライマックスまで歌い手の方をより引き立てられるよう音量を調節し、相手の息づかいを感じることが大事だと思います。又もし、合わせのときと微妙に間や声を伸ばす長さに違いが起きても対応できるように集中します。ピアニストは一人で演奏する機会が多いものですが、伴奏は自分以外の演奏者の音楽性との出会いがあります。勉強になるのはもちろんですが、オペラアリアでも歌曲でも唱歌やポップスでも、声楽でも器楽でもアンサンブルをすることはとても楽しいですね。

まずは眺めています

投稿日:2016-02-16

バレンタインデーの前後にはほんの少しですが教室でもチョコを配ります。不器用な私はもちろん手作りチョコではありませんが、教室生がくれるチョコは必ず手作りチョコです。みんなすごい!上手!美味しく頂いています。ありがとう!

ありが豆納豆

投稿日:2016-02-16

全ての学校で行われているのかはわかりませんが、佐賀市内の小学校では生徒達が自分達で育てて収穫した大豆を業者さんにお願いして納豆に加工してもらいスーパーの一角を借り自分たちで販売をする総合学習があります。

ずらり並べられた納豆の中から私が選んだものは案内をくれた教室生のものでした。私ってすごい!?と思っちゃいました。
粒が大きく味わいがしっかりした納豆でした。自分達で描いたポスターを手にお友達とお客さんの呼び込みをするYちゃんの姿も見ることができて楽しかったよ。ありがとう。
アーカイブ
カテゴリ

下部フレーム