レッスン楽器


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伊藤恭子ピアノ教室


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合唱だけではなく

投稿日:2018-11-29

佐賀市の小学生による連合音楽会は合唱ばかりかと思っていたら違っていました。先週ある保護者様がレッスンお付き添いの際にお子様の動画を見せてくださいました。そこに映っていたのはドラムセットをそれはそれはカッコよく演奏する小学6年生の教室生の女の子でした。曲は「スウィング スウィング スウィング」ドラムソロもあり、もうびっくり!バンドを組んでいるドラム担当の先生がご指導くださり、ご自分のドラムセットを運び入れてくださったとのこと。飲み込みが早くて子どもってやっぱりすごいです。素敵なジャズオーケストラを聴かせていただきました。

大人な演奏になるとき

投稿日:2018-11-27

「先週までと違う。すごく大人の雰囲気の演奏になってるんだけど、なぜ?」と聞いたら彼女は「レッスンにくる前に練習してたんですけど、録音して聴いてみたんですよ。」と。「そしたら音が重なって汚いところもあるし曲のイメージと違うなって思って。もっときれいで静かな感じがいいかなって思ったから。」中学生の彼女が練習している曲は乙女の祈りです。自分が出す音を耳で確認しながら柔らかいタッチで弾き進めていく乙女の祈りは、聴いていて快適でした。テンポが上がる情熱的な最後の部分も、より引き立つ演奏となっていました。自分で考えて納得して前へ進む、ある時急に成長する瞬間を見せてもらいました。

合唱と共に

投稿日:2018-11-19

11月、佐賀の小学生は佐賀市文化会館で開かれる連合音楽会、中学生はそれぞれの学校で行われる校内合唱コンクールの季節です。教室からも数名の子が、ピアノ伴奏者としてステージに立ちました。保護者の方が撮影された動画をレッスンの時に見せてもらったりLINEで送ってもらったりしました。どの子もレッスンの時以上に堂々としていました。美しい前奏、力強い前奏、それぞれの曲が持つ雰囲気を、まず前奏で表現してくれていました。合唱が入ってくると、その歌声に合わせ、主に左手部分を効かせて合唱とのバランスを取る、速度変化がある曲では細かく指揮者と連携する、伴奏者として自分の役割をきっちりと果たしている姿を見せてくれました。伴奏者としての勤めを無事に終えると、皆良い感じで自信をつけ、ピアノへの意欲もより高まってくれます。親御さんからも「成長に感動しました」「これからもずっとピアノを弾いている姿を見ていきたい」というお声を頂けて私も嬉しいです。来年も楽しみにしています。

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