レッスン楽器


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高木piano教室


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芸術の秋

投稿日:2022-11-01

暫くブログを更新しない間に、早いもので来週初めには立冬。

そして気持ちいの良い秋の季節もいよいよ終盤です。

 

2学期がスタートしてから、今年は中学校も3年振りの合唱コンクール開催。

小学校は音楽会が今年になり、歌唱は出来ないものの合奏演奏があるとの事で、

レッスン時には、この楽器にしたーー!とか、私たちの学年はこの曲をやるんだよーー!とか

嬉しそうにそれぞれ報告してくれます。

そして何人かの生徒さんは、ピアノパートをやりたいのでパート決めオーディションを受けたい!

との嬉しい相談が!

各自課題の楽譜をレッスンに持ってきてもらいレッスン時に色々とアドバイスしました。

M君は無事にオーディション合格!

今ではすっかりピアノパートを暗譜してしまい、先週のレッスンでは早いテンポを正確に弾く為に、

メトロノームを使用してのレッスンをしてみました。

驚くことに、かなり早いテンポでもメトロノームに合わせて正確に弾ける様になっていましたし、

しかも演奏しながら目視で振り子を確認したり、、今までより数段上手く使いこなせる様になっていました。

合奏では周りの演奏を聴く、見るなど、合わせるテクニックが重要となってくるのでM君も私の褒め褒めレッスンでかなり

自信が付いた様子でした。

他にも何人かの生徒さんがピアノパートで本番を迎えます♪

まだコロナ禍での開催で当日聴きに行けるかまだ不確定ですが、

子供達同様、私もいまから本番が待ち遠しいです(^^♪

 

そしてM中学校の合唱コンクールも先月、無事に終わりました。

1年生のRちゃんは部活動が大変多忙の中、伴奏練習を頑張り抜きました。

直前のレッスンでは緊張してミスをしていた箇所も本番では落ち着いて弾けたとの事。

また3年生のSちゃんは最初で最後の合唱コンクール。大きなホールでの伴奏は初めての体験。

やはり直前のレッスンでは緊張でミスが多くなり、、、内心私も心配ではありましたが、

当日は自信をもって歌を盛り上げてね!とアドバイスをして送りだしました。

なんと、2人ともにクラスが金賞を受賞できたとの報告が!!

3年生のSちゃんは弾く直前もそして本番もずっと緊張していたらしいのですが、

本番ではノーミスで演奏出来た事。

中学校生活最後の合唱コンクールを金賞で飾れた事。

そして「ピアノを習っていて本当に良かった」と本人からの言葉を聞けて、

私もピアノを教えていて良かった、、と何度も思えた今年の秋でした。

 

 

 

 

 

お薦めの曲♪

投稿日:2022-07-19

発表会後のレッスンにて。

3年生のRちゃんが嬉しい報告をしてくれました♪

ちょうど発表会後が終わった次の週の音楽の時間。

お勧めの曲を一人ずつ紹介する時間があったとの事。

Rちゃんは迷うことなく発表会で弾いた「人形の夢と目覚め」をクラスのお友達の前で演奏。

しかも発表会より上手く演奏出来たの!と喜びの表情。

ピアノを習っている子供達にとって、

ピアノを弾ける事が

”周りの子よりも出来る何か一つの事” になってくれるのが一番嬉しい瞬間。

またレッスンを頑張ろう!と私も心をリセットできた日でもありました。

 

 

 

発表会を終えて

投稿日:2022-07-01

今年は梅雨が6月下旬に明けてからというもの、過酷な猛暑が連日続いております。

6月中旬に発表会が終わっていてよかった、、と思える毎日です、、が、、、。

今年の6月は、1年前にホールの予約抽選に行った時には予想もしなかった行事の目白押しとなってしまいました。

去年に比べて生活が少しづつ平常に戻ってきていると言う嬉しい悲鳴でもありましたが、、、。

でもそんな忙しい中、生徒さん達は前日まで諦めずに練習を重ねて

本番の舞台で日々の練習の成果を立派に披露してくれました。

ただただその積み重ねた頑張りに私自身はとても感動しました。

もちろん本番の演奏に納得できなっかた生徒さん達もいますが、本番当日まで、

そして本番の舞台で頑張ったという事実は残ります。

努力を続けていることがまずはとても尊い事だよ!

と生徒さん一人一人に送りたい言葉です。本当によく頑張りました♪

 

今年は3年振りにグループ分けをせずプログラムを組めました。

小さい生徒さんから大きいお姉さんお兄さんの、そしてお友達の演奏が聴ける絶好の機会となりました。

発表会後のレッスンで生徒さん達に質問すると、相互にとても良い影響があった事がわかります。

来年はまだホールが取れていませんが、、連弾プログラムを増やして楽しい経験もさせてあげたいなと感じます。

 

今の子達は本当に忙しいです。

そんな中でもピアノが好きで習い続けてくれている事がとても有難く

その気持ちを大事にしながら、ピアノの演奏も上達させていきたいなと

発表会後に改めて感じた事でした。

 

コロナ禍のレッスンや発表会を通して、

当たり前の事が当たり前ではないと思う事が大事なんだ。

と、何度も何度もこの言葉が頭の中を反芻しました。

それでも、子供達の成長はあっという間です。

通常のピアノレッスン中でも、そして1年に1度の発表会の演奏を通してでも

「出来た!」という小さな成功体験を重ねていって欲しいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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