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今村惇子ピアノ教室


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あきらめない物語2

投稿日:2010-10-28

映画のタイトルではありません。

「ロレンツォのオイル」を観た後に他に究極のあきらめない物語は

ないかなーと考えてみた。私の大好きな映画の中からあげてみると

「Life Is Beautiful」 「Cast Away」 「アポロ13」など、

何が何でもあきらめない究極の姿だ。    そこで思いついた!

ほとんどの映画のストーリーは、<あきらめない>がテーマのようだと・・・

恋愛ものアクションもの冒険、ヒューマン、サイエンス・・・すべてが、最後まで

あきらめない。がんばるのだ!! おはなしだからといってしまえばそれまでですが、 

いかに現実はみなすぐにあきらめてしまうか、ということなのでしょう。

画面を見つめ、その不可能への挑戦や勇気にあこがれ、思わず応援してしまうのだろうか。

家族に早速話しました。「またつまんないこと思いついちゃったー。」 すると・・

「そうそうそれで必ず一度はあきらめかけるんだよ。でもまたがんばるんだよねー」 と

輪をかけて冷めた家族であった。

でも、Life Is BeautifulやCast Awayなどは、素材が珍しく面白いから、何度観ても

感動してしまう。ちなみに今月観た「大奥」はどうかな?うーーん。

日本の武士道精神?から、あきらめないこととは反対に

引き際の美しさとか、潔さなどが感じられましたね。

これを3回目観に行く人を知っています。  <<出演者がみんな美しいからねぇ>>

 

ロレンツォのオイル

投稿日:2010-10-12

驚きとともに「ロレンツォのオイル」を観た。こんなことが実際あるんだ・・・

もうすでにご覧になった方も多いとは思いますが、私は初めて観ました。

幼い子どもが、ALDという難病(当時は2年以内に死亡していた)にかかってしまう。

その病気と闘う両親、医師、科学者、患者の会それぞれの立場を

ヒューマンドキュメンタリーとして描いている。究極の「あきらめない物語」だ。

ロレンツォは30才まで生きて最後は病気からではなく、

誤燕性肺炎で2008年に亡くなったらしい。残念でならない。

きっと心労がたたったのだろう。母親は2000年に肺がんで亡くなった。

観るのはつらい映画だが、わずかな可能性にかける両親の勇気と

医学を勉強して新薬製造までこぎつけた「あきらめない力」に感動しました。

みなさん! まだの方は是非! ご覧になってください。

最後に登場する決定的なエルカ酸オイルを抽出した化学者は、

本人であるドン・サダビー博士が演じている。

重みがあって、いい味だしてるなーと思っていたので

これまたびっくりである。

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