レッスン楽器


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伊藤恭子ピアノ教室


ブログ

モーツァルトからアニーまで

投稿日:2017-06-30

第42回佐賀女子短大定期演奏会「彩りのコンサート」が7月5日(水)佐賀県立美術館ホールにて開催されます。18:30スタート予定です。今回は学生の参加が21名と多く例年以上にフレッシュ感溢れるコンサートとなりそうです。学生によるよるピアノ連弾や合唱、社会人学生の1人が娘さんの伴奏によるサックス演奏なども予定されています。教員による発表もあり賛助出演のフルート演奏もあります。私はサックス奏者のAzと共に「風笛」「ニュー・シネマ・パラダイス」の2曲を演奏します。コンサートのプログラムはクラシックのみならずポップスありミュージカル曲ありと、大変幅広いものになっております。お子様から大人の方まで楽しんで頂ける内容かと思います。小学生未満は無料、大学生以下¥500 一般¥1000です。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

「どんな音楽かな?」

投稿日:2017-06-06

児童クラブ後の帰り道、教室にレッスンに来てくれる小学生の女の子がいます。レッスンは無い新1年生の弟くんがお姉ちゃんのレッスンの間に描いてくれました。音楽が聞こえてきそうな楽しい絵です。

部活の効用

投稿日:2017-06-04

中学生になると部活動を始める子が多く、ピアノの練習時間が取りづらくなることもよくあります。小学校卒業のときに教室を卒業した女の子がいます。その子は中学に入学してバレー部に入りました。その1年後にやはりもう一度ピアノを弾きたいということで教室に戻って来てくれました。楽しみとしてのピアノなので月に2回、弾きたい曲を1曲ずつ仕上げる形をとっています。最近は「花は咲く」が仕上がりつつある状態です。中学2年生の今、7月の中体連を前にバレー部の練習も放課後3時間こなし、けれど特別疲れた様子も見せずレッスンに来てくれています。部活で心身共に鍛えられているからなのか小学生時代よりもずっと集中力も持続力もあります。身体も大きくなり体力がついたこともあるかとは思います。何より本人の強い希望により再開したレッスンなので、練習もよくしてくれていることがわかります。不思議な気がします。学校、部活、塾と以前よりずっと忙しいはずなのに、ピアノとの距離感も上手に心地よくとれている雰囲気なのです。こうやってピアノを楽しんでくれることが私は何より嬉しいです。今 中1で新生活にまだ慣れない教室生の皆さん!もうしばらくして今の生活のリズムができてくれば、きっと少し余裕もできてきます。だからがんばり過ぎずに今を乗り越えようよ。ねっ!

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