レッスン楽器


上部フレーム

伊藤恭子ピアノ教室


ブログ

幼稚園にお呼ばれ

投稿日:2017-12-19

12月15日母と2人で佐賀市にある中折幼稚園にお呼ばれしました。昨年のお招きに続き2度目の演奏ボランティア訪問です。今回はクリスマス会。子ども達による「あわてんぼうのサンタクロース」の歌によるお出迎えに始まり、クリスマスがどういう日なのかを年長組のお子さん達が台詞で披露してくれました。その後、母の歌と私のピアノで「こぎつね」や「ふしぎなポケット」「赤とんぼ」「ゆめをかなえてドラえもん」それから「きよしこの夜」「ジングルベル」を子ども達と一緒に歌いました。途中ピアノの演奏で「エリーゼのために」も聴いてもらいました。最後はサンタさんが登場しクリスマスは最高の盛り上がり。子ども達からの「サンタさんはどこから来たの?」「今何歳ですか?」等の質問に「from フィンランド!」「one hundred !」と答えてくれる陽気なサンタさんでした。からだ全体を使って嬉しい!を表現してくれる子ども達の元気な姿に私も母もはじけそうな元気をもらいました。園の先生方にも子ども達にもご来園くださっていた保護者様にもありがとうの気持ちでいっぱいです。来年度ご入園のお子様と保護者様に向けたクリスマス会が開かれるため明日も中折幼稚園に伺わせて頂きます。演奏の内容は前回とは少し変えています。明日の出会いもまた楽しみです。

美味しく頂きました

投稿日:2017-11-23

可愛い表情   可愛い色   そしてこの可愛い足  ・・・ 色合いの通り、美味しいカステラでした。

感性を磨く

投稿日:2017-11-21

11月19日に福岡女子短期大学 演奏室にてJPTA(日本教育連盟)主催による九州北部地区ピアノオーディションが開催されました。教室からは小学5年生と中学2年生の2名の生徒さんが参加されました。賞状やトロフィーといったものはなく派手さはないですが、丁寧なアドバイスを頂けました。中学生の生徒さんは全国大会へと進む切符を頂きました。1位を頂いた中学生はもちろんたくさんの良いところがあると思いますが、その中で何より素晴らしいと私が思える点は「努力することが苦ではない」ことです。(本人に確認したことはありませんが)全国大会は年が明け3月下旬に予定されています。19日とは違う課題曲にこれから取り組みます。勉強の日々が続きます。 小学生の生徒さんは惜しくも受賞は逃しました。課題曲を弾きこなすことも難しかったこのオーディションはこれまでに何度か受けたコンクールとは違う苦しみと大きな緊張があったようですが、ステージで椅子に座ったら落ち着いたこと、この曲をもう少し弾きたいと思うこと、などを大会後に話してくれました。本人も保護者様も清々しく晴れやかな気持ちでいると言って頂きました。普段の何倍もの努力をしたからこそ到達できた心持ちではないでしょうか。参加により得たものは大きかったようです。 審査主任の先生が講評の時間に、小学生であれば楽しさを、中学生であれば美しさを感じた出来事をご家庭で日々30秒でもいいから話す時間を作ってほしい、その積み重ねにより楽譜の中にある美しさを感じていけるとお話されていました。 教室の生徒の皆さんにも是非、心から楽しい、美しいと感じながらピアノを弾ける人になってほしいと願います。

アーカイブ
カテゴリ

下部フレーム