レッスン楽器


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伊藤恭子ピアノ教室


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2学期に向けて

投稿日:2017-08-01

佐賀市内の中学校では2学期に校内合唱コンクールが催されます。教室からも毎年数名の子が伴奏者に選ばれます。伴奏の経験が豊富にある子、2度目の子、全く始めての子と様々です。余裕で弾ける子もいれば毎日相当な時間、練習をしてやっと弾けるようになる場合もあります。この夏休みになんとか形になるようレッスンも伴奏曲を中心に力を入れますが、やはり本人の努力無しでは話になりません。そのがんばりの向こうにクラスメイトの合唱との一体感や皆と一つのものを作り上げる喜びが待っています。自分に自信を持てるようになるというご褒美もあります。さぁ今日も弾くよ!

ほっとして笑顔全開

投稿日:2017-07-22

北九州市八幡にある響ホールロビーにて。1日付き添ってくださった声楽の山本先生と。弟くんも一緒の1枚です。AMAコンクールの声楽部門に参加した教室生徒の姫ちゃんの伴奏として弾いてきました。声楽を始めたばかりの姫ちゃんは中1です。全国ガラコンサート出演の切符は頂けませんでしたが、奨励賞を頂戴しました。素直で真っ直ぐな声がこれから美しく成長していくことが楽しみです。

七夕コンサート

投稿日:2017-07-18

7月12日地区のサロンコンサートにお呼ばれしました。コーラスの伴奏を4曲 声楽の伴奏を1曲 オカリナとの2重奏を2曲 ソロはアナと雪の女王より「レット・イット・ゴー」を演奏させて頂きました。オカリナと合わせた平井康三郎作曲の「平城山(ならやま)」のせつなく美しいメロディーがオカリナの音色と相俟ってとても素敵に感じました。嬉しい発見でもありました。他にも今回嬉しかったことの一つにギターソロで「禁じられた遊び」を披露された80代女性の方とのことがあります。その女性に開演直前、ピアノの音も欲しいと仰っていただき、適当ながら伴奏を付けさせて頂きました。そのことによってその女性は演奏後、溢れる笑顔でとても喜んでくださったことです。ギターの魅力に障らない程度にほんの少し音を足させて頂いただけでしたが、表現したい音楽に少しでも膨らみがついたとしたら有り難く嬉しいことだと感じました。

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