レッスン楽器


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伊藤恭子ピアノ教室


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体験レッスンは一旦お持ち帰り頂いています

投稿日:2016-01-17

教室に来てくれている小学4年生の女の子の弟くんが先日、お母さんと一緒に体験レッスンに来てくれました。現在小学1年生です。ピアノを弾くお姉ちゃんを見てピアノに興味を持つようになってくれたようでした。緊張した様子はありましたがバスティンやバーナム、ミッフィー等の教材を使ってピアノに触れた他、ワークを使って音階が階段のようになっていることをお勉強しました。あっと言う間に過ぎた30分間でした。体験レッスンが終わったとき、その場で強引にご入会をお勧めることはしないようにしています。お家に帰って落ち着いてから、やはりレッスンを始めたいと思って頂けること、ご家族様で話し合って頂いてから改めてご連絡をくださるようにお願いをしています。レッスンは長いお付き合いのスタートでもあります。納得して頂いてから始めることで無用なトラブルも避けられると考えています。その男の子はその後、ご入会のご連絡を頂きました。お姉ちゃんの話によると「毎日ピアノでもいいって言ってる。」とのことでした。その気持ちが減っていくことがないように、「楽しく弾けるようになるレッスン」を常に心がけていかなくては!と思います。

上手くいくと私も嬉しい

投稿日:2016-01-09

トリルを上手く弾くというのはとても難しいことです。リズムが崩れることなく、音の強さにもムラが出ないように注意して弾きます。途中指変えが必要であれば、指を変えたことがわからないほどなめらかに弾くことが求められます。曲の中で16部音符の細かい動きが出てくることも多いのでハノンという教材を使って、このトリルを練習してもらっている生徒さんがいます。ピアノを始めて2年足らずの大人の方ですが、今日のレッスンで、ふと、コツをつかんでくれた感じがありました。腕は楽に手首も柔らかく指先に意識を向けて弾くことができた瞬間を、少しかもしれませんが感じてもらえたと思います。 練習は忍耐でもありますが「なるほど」と感じる経験の積み重ねがピアノを弾ける楽しみに繋がってもいくと思います。

美しい字とは無縁の私ですが

投稿日:2016-01-06

お正月明け、一人の教室生の書を見る機会がありました。力を入れるところと抜くところの上手さが伝わってきます。書き手がそれまでに積み重ねてきた努力と年月が、ひと文字、ひと筆、いや、もっと言うなら最初の筆を紙に降ろした瞬間に出ているような気がしました。その書は生きていて、まるで浮き上がってくるかのような錯覚を覚える程でした。ピアノも同じように最初の一音を出した瞬間に弾き手のそれまでの努力や経験が読み取れるような芸術です。やはり日々、コツコツがんばる!ことが大切ですね。
 
 
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