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ピアノ教室コンセール・イグレック♪


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クラコン審査とコンサートリハ

投稿日:2025-08-29

先週は守山文化小劇場でのクラシック音楽コンクール審査に伺わせていただきました。

幼児から社会人の方々まで、7時間に及ぶ審査。参加者の皆さま、渾身の演奏をありがとうございました。

 

時に厳しいコメントになったかもしれませんが、作曲年代によるタッチの違い、ロマン派以降のテンポルバートの記譜法のことなどのサジェッションにつながることを、心を込めて書かせていただきました。

今後の皆さまの気づきになれば幸いです。

 

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今週水曜日には、ルンデで自主リハ。イタリアVerbaniaでのマスタークラスメンバー足立さんと、音響バランスやペダリングについて互いに聴き合いました。

https://www.facebook.com/share/r/1AgJZuci4u/

(↑リハのラストをちょっとだけ。ホールの様子もわかるかと。)

 

5月以来の再会で、ホール隣接の【ブレイクカフェ】で美味しい紅茶をいただきながら、ゆったりお喋り。プレイエル1842の話しきりでした。

 

9月6日(土)14:00ハレ・ルンデでのアンドレイ・ググニン・ピアノリサイタル・プレコンサートで共演します。私はChopin etudesからOp.25-1、Op.10-5、Op.25-5、Op.25-11をプレリューディングつきで演奏します。

 ↓↓↓

https://fb.me/e/5NosRXmrq

チケット、ググニンピアノリサイタルは4000円(学生2000円)、プレコンサートは2500円で、当日受付にご用意いたします。チケットご希望の方は、【この先生に連絡をする】フォームhttps://www.musicliaison.com/contact_teacher/input.php?id=3 より、9/5日迄にご連絡ください。

お待ちしております。

尚、プレコンサートの当日券販売はありませんので、よろしくお願いします。

たじみ中之郷音楽祭ガラコンサートを終えました

投稿日:2025-08-12

8月10日、「たじみ中之郷音楽祭2025ガラコンサート」での演奏が終わりました。

 

4月末イタリアでの Costantino Mastroprimianoマストロプリミアーノ先生のマスタークラス+ショパンが使っていたプレイエルでのコンサート出演、7月福知山での Janne Mertanenヤンネ・メルタネン先生とのジョイントコンサートでの先生からのアドバイス、7月末からのイタリアで学んだ記譜法の復習と読込み、ピアノプロデューサーの方からペダリングについての目から鱗の知識も賜り、まさにいろんなところからいろんなことが相まって、今月に入ってからの自分の変化が毎日スゴすぎて、でもその変化が自分の表現におちつくまでにはまだ日にちがかかると思ってましたが、昨日は聴きに駆けつけてくださったオルガニスト吉田 文さんはじめ、これまで何度となく私の演奏を聴いてくれている友人たちに、この変化を感じとってもらえて、すごく嬉しかったです。

 

文さんには終演後のハグに加えて、こんなメッセージまで。「ゆかさんの中の進化、本当にすごいですね!昨日は本当にびっくりしました。美しく透る倍音が後ろの席まできれいに届きました。ショパンのニュアンスも、とてもしなやかで、音楽が生き生きしていました。聴きにお伺いできて、良かったです!」

 

また中日ピアノグレードテストにいつも審査にお招きくださっている実行委員長の先生はじめ、この音楽祭実行委員長堀江博行氏の奥さまからもとても素敵な感想をいただき嬉しかったです。

共演者の皆さまはとてもオープンマインドで楽屋トークも楽しく、開会後は楽屋待ちすることなく全員のピアノ、チェロ、フルート、ソプラノの演奏を聴かせていただきました。

音楽祭を担っている実行委員の皆さま方、会場にお集まりの方々の音楽愛が存分に伝わってくる空気感のなかで、私も自然体で演奏することができたと思います。

https://www.facebook.com/share/r/19iFiQagSB/

 

今朝は平常通りの朝練+レッスン。

昨日は皆さまに楽しんではいただけたけど自分としては不足なところもあり、録音を聴きながらそこを詰めていったら、またまた新たな発見が!

 

私は20世紀のピアニストたちの演奏がもとより好きですし、2018年に初めてショパン国際ピリオド楽器コンクールを聴きに行ってその演奏法とソノリテの違いに大きくショックを受けたのですが、その後そのコンクールで第2位となった川口 成彦氏の音のレゾナンスに魅せられてフォルテピアノを勉強するようになりましたが、そのレゾナンスが導き出される基にある、アゴーギクと記譜法についてのショパンのこだわりが?がって、あぁ川口先生のあの響きも、レッスン時のあの言葉も、耳に残っているトマシュ・リッテルTomasz Ritterのあのフレーズも、Mastroprimiano先生のあの音の世界も「あぁ〜!」とガテンがいってしまったのでした。

 

右手と左手が自由に解き放たれて、また両者が溶け合うほどに融合する音世界。20世紀の名演奏家が繰り広げる音世界の摩訶不思議の謎が解けた、とでも言いましょうか。

 

またまた練習が楽しくなってきました。いろいろな場でいろいろな演奏をさせて頂けている環境に感謝しつつ。

 

 9月6日(土)14:00〜ハレ・ルンデでのコンサートhttps://www.facebook.com/share/19Zi92FsDJ/ に向けて、小休憩の夏休み。

皆さまもお盆休みをお楽しみください。

 

3つのコンサートご案内

投稿日:2025-07-13

 来週7/19(土)〜7/21(月・祝)の3連休に、京都福知山でフィンランドの正統派ピアニスト、ヤンネ・メルタネンによる【丹波の國 ORAが街のショパンフェスティバル】が開かれます。

 

19日(土)13:00〜ショパンコンチェルト弦楽四重奏版の公開ハーサル終了後、17:00〜18:00【フェスティバル・オープニングパーティー】コンサートタイム後半にショパン「24の前奏曲」から弾かせていただきます。

パーティは公開リハーサルチケット(2,525円)をご購入の方はそのまま、またパーティーだけご出席する方も2,525円でご入場いただけます。

 

◎使用楽器は1901年製ベヒシュタイン、会場は福知山サンホテル扇ホール。◎お申込み、詳細お問合わせは、MCSヤングアーティスツまで。

 

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8月10日(日)14:00開演、多治見駅北庁舎2階のスペースホールにて行われる「たじみ中之郷音楽祭」ガラコンサートに出演させていただくことになりました。私は 第2部でショパン作曲「ノクターン第8番」と「幻想即興曲(原典版)」を演奏いたします。

チケットは3,000円。お申込み、お問合わせは 090-3569-6324 たじみ音楽まちづくり市民協議会まで。

 

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9月6日(土)ハレ・ルンデにてロシアの名ピアニスト、アンドレイ・ググニンを迎えて行われる【サロンdeキン・コン・カン ショパンを弾いてみまSHOW!!コンサート】では、ショパンエチュード〜エオリアンハープ、黒鍵、Wrong note、木枯らしの4曲を演奏いたします。

チケット代は2,525円です。

お出かけの際は、1枚2500円にて 当日受付にご用意させていただきます。どうぞ黒田まで「この先生に連絡する」フォームでお知らせください。こちらのサロンdeキンコンカンコンサートの当日券販売はございませんのでご注意ください。

 

以上、よろしくお願いいたします。 

                  黒田 ゆか

 

 

 

 

 

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