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ピアノ教室コンセール・イグレック♪
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ブログ
X'masピアノコンサート全公演を終えて
投稿日:2014-12-20
X'masコンサート3公演が終わって、一週間。
明日から東京へ3日間、出かけます。(^^♪
B公演では、雪だるまマークの予報のもと、遠く福井や東京からのお客さまに加えて、当日券の熱心な音楽ファンの方の姿も!
皆さまのお顔を見ながらのトークも演奏も、知人、友人に囲まれて語り合った食事会も、ほんとうに楽しかった。こころより、ありがとうございました。

今回は(もちろん次への課題はしっかりと見えていますが)、3公演とおして達成感があり、静かな興奮のあとのリラックスで、水曜の夜は「ちょっと寝る〜!」と9時半にベッドに入ったものの、朝目覚めたら7時半。(◎_◎;)〜。
もちろん雪国であった。・・・うぐっ、雪降るシーン、見たかったナ。
9月にベヒシュタインピアノを使ってのYves Enry教授のレッスンから数回にわたるコンサートリハ、そしてベヒシュタインを使ってのコンサートをとおして、私にはピアノの歴史を想う貴重な時間となった。
古典派からロマン派の時代にかけてピアノの改良改革が進み、ショパンの時代になって今のピアノになった、と伝え聞いてきたが、ショパンが使っていたピアノと現代のモダンピアノではまったく音が違う。(ましてや、ベートーヴェンの時代にあっては相当なものでしょう。)
現代のピアノは、それは扱いやすく、すぐに音は出るし、ペダルも踏みやすい。表面上きれいに弾くことはどんどん簡単になってきている。
でも今回ベヒシュタインを弾いて、ピアノの本当のlegatoな響き、本当のpedalの効果、といったことが、そしてそのためにどうしても必要な手のテクニックのことがより一層はっきりとし、(今どきのピアノしか知らない生徒たちにはこれまでちょっと弱腰だったかもしれないのだが、だってまぁ表面綺麗に弾けてしまいますからね。)、初心者にはもっと根気強くきちんと見守り、上級者には音の違いを明確に伝えてゆくべきことを感じ入ったのでした。
このX'masコンサートは、発表会を12月に開催しない年のクリスマスにおこなってきたものですが、たまたま発表会12月開催が2年続いたので、今回のコンサートは3年ぶり。それも3年前は名フィルのチェリストと、その前の回は名フィルオーボエイストとのデュオ。今回会場が決定したのが10月に入ってのこと。で、すでに時間がないから、と知り合いの音楽家に声をかけている暇もなく。・・・だから3年ぶりのX'masコンサート開催にしてのソロコンサート。加えて、現在園児の生徒さんたちが多いので、普通のプログラムとは別に、絵本朗読と名曲プログラムのプレ公演も作った。正味2か月。タイトだったけれど、6日のプレ&A公演後の生徒たちの潤った顔、やる気にあふれる引きしまった態度にこころ癒されているし、また14日B公演の会場の皆さんの笑顔が瞼の裏に焼きついている。
東京では観劇のほか、プレイエル、エラール、ベヒシュタインなどの試弾に加え、知り合いの音楽家たちと久しぶりの食事会など、予定ぎっしり。
行ってきます(*^^)v〜

X'masピアノコンサートプレ&A公演を終えて
投稿日:2014-12-09
6日の「黒田ゆかX'masピアノコンサート」プレ公演&A公演、無事終了しました。
お昼前には雪がちらついたりして冷え込みが気になりましたが、午後には次第に晴れてきました。皆さま、お寒いところをお出かけいただき、ありがとうございました。
さて輸入ピアノ専門店「バロック」のサロンでベヒシュタインピアノを使ってのコンサートでしたが、この楽器、時間経過とともに響きが増してきて、自分のタッチの微妙な変化とペダル配分が織りなす音色がぐんぐん刻々と変化して、2公演を通してリハを含めての5時間強のあいだ、私の脳はその配分分析に全開フル回転でした。
ベヒシュタインのふくよかな響きは、この会場がまるで広いコンサートホールにいるかのような立体感のある響きと奥行きをもった美しさで、みなを魅了したようです。
土曜日にコンサートだったので翌日は上級者のレッスンがあり、週明けになってぐぐっと疲れがでて休養しました。
プレ公演では、ピアノ名曲の数々と、原科庸子さんによる新井良二作品ほかの絵本朗読とピアノのコラボを披露しましたが、小学生たちにまじって園児たちもとても静かに聴き入ってくれました。初めて聞くピアノコンサートだった子たちも多かったことでしょう。きれいなピアノの音色に包まれて、終演後の写真を見ても皆とてもいい表情で、よかったです。
さてきょう火曜日は、なぜか導入〜初心者のチビッ子ちゃんたちが集まる曜日。レッスン前は眼の奥に疲れがあったようでしたが、みんなの溌剌とした目の輝き、いつもならちょっとむずがる場面でもすぐにニコニコ顔で「ピアノじょうずになりたいモード」全開の様子を見て、わずかに残っていた疲れも吹っ飛び、癒されました(^^♪
さて明日は、14日のB公演にむけてこころ新たに調整です。
京都紅葉狩り2014
投稿日:2014-11-26
半年前くらいに注文したピエール・バルビゼの2枚組CDが、きのう届きました。もう何度も何度も配送以来の更新をかけてきたけれど、流石に忘れていたので、びっくりです(*_*)〜
バルビゼ先生のピアノの音は、ほんとに人間味があって、上手いとかなんとかという次元を抜けて、こころが和みます。じゅわ〜(^^♪

先週末の連休、とてもいいお天気でしたね。
連休前日から土曜日にお休みをとって、京都に紅葉狩りに出かけました。今年はとくに紅葉真っ盛りの日程にはまり、またお天気にも恵まれて、友人と楽しい時間を過ごせました。
旅行の直前にでたキャンセル分に見事当選して訪問できた仙洞御所庭園の美しさ、南禅寺水路閣や永観堂の紅葉は圧巻でした。2日めは紅葉に囲まれた清水寺から嵐山の自然美に触れ、戻ってきました。携帯のウォーキングカウンターは、連日1万5千歩!
さてコンサート前に2日間ピアノを触らなかった私のピアノ、戻った翌日に弾いてみるとすばらしく瑞々しく、驚きでした。
「ピアノは3日練習をさぼると何とやら?!」とか言われますが、私には無用のようです。たぶんひと月くらいは優にへいちゃらなんではないか、と思います。
私には、コンサートのための充電、というより「猛(モ〜かなぁ、ブ〜かなぁ?)練習後の放電」が必要のようです(^^♪
さて来月のコンサートに向けて、もうひといき。
今からとても楽しみです!
6日⇒http://www.musicliaison.com/concert-y/event_detail/s/388/
14日⇒http://www.musicliaison.com/concert-y/event_detail/s/393/
( 6日プレ公演は満席、本公演は残席余裕あります。ご予約お待ちしています。 )
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